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カテゴリー「映画など」の検索結果は以下のとおりです。

映画『深呼吸の必要』見た

泊まり込み1か月ほどの短期農業バイトをする若人たちのお話。舞台は沖縄の離島。作物はサトウキビ。

私も農業のバイトしたことがありますけど、サトウキビはぜんぜん知らないです。まさかアレを手で刈るとは思わなかったなー。大変すぎる。ぜんぜんやりたくないです(笑)

映画は基本ずっとサトウキビを刈って収穫してるんですけど、まぁバイトたちそれぞれに人生があるってことです。少しずつわかってきます。

おじいおばあは貫禄ですよね(笑) 演技がいちばん達者って感じ。“本物”みたいだった。

バイトが7人もいると私は顔が覚えられないんですよー(笑)

実はこの映画を見て今日で10日ちょっと経ってるんですが、それでもいちばん忘れず印象に残っているのは田所豊お兄さんですね。バイト参加者の中で最年長でベテラン、毎年時期になると島に来て今や現場を取り仕切っている。

大学生とかの他の人に「なんでそんなにえらそーなの?」などと煙たがられたりもする。はっきり言ってウザい(笑)

飲食店に行っても毎年来てるから“顔”で、店員が腰を低くしている。豊お兄さんは「うん、まぁ何かあったら俺に言ってよ」って感じ。いるいるこーゆー人ーって感じのお兄さんなのです。

でもこの人がいたからサトウキビも映画もなんとかなったのかなーって、そう思います。お兄さんは全国各地の農家を回って収穫とか手伝うのが仕事とゆう設定なんだけど、そんな人ほんとにいるのかな?(笑)

2004年/日本

 

 

映画『いしゃ先生』見た

昭和初期、戦争より前の山形県旧大井沢村であった実際のお話らしいです。東京の大学を出て医者になったばかりの20代半ばの女性志田周子さんのお話。

日本のチベットとか揶揄されるぐらい山奥の無医村に診療所が作られ、村長をやってる父親に騙されて村に呼び戻され 3年間の約束でそこで働かされます。

診療所はセットで作られたのかと思いきや、実際の朽ちた診療所跡を修復?復元したものだそうですよ。

映画に出てくる景色が“村”とゆうより“山頂”だったんですけど、ほんとにあんなとこだったんですかね。あれならたしかにチベットかも(笑) 地図で診療所跡を見るとけっこう低地にありましたけど。

ストーリーはまるで作ったよーな伝説みたいで先が読めちゃうんです。まず診療所の医者になったものの一人も患者が来ない。村人は絵に描いたよーな田舎者で周子さんを信用せず陰口ばかり。

そんなことにはめげない周子さんは無償で往診を始めたりして村人の信用を得ようと努力する。そしていつしか認められてはくる。

3年が経ち東京に帰ればいいのに帰らない。とうとう東京で待っていた恋人に「君は誰のために生きているの? 駅に迎えに行く。もしその時君が来ていなかったら僕はきっぱり諦める」と最後通告を受けてしまう。それで周子さんも行こうとしてたのに出立寸前に急患が入るとゆうわざとらしさ…いや運の悪さ。

周子さんは死ぬまで村人のために医者を続けましたと。

いい話なのか悲劇なのかよくわからなかった。私なら診療所引き受けないし、薄暗い村人にあんな陰口言われたらすぐ出ていく(笑)

映画『世界は今日から君のもの』見た

これがですねー、何の気なしに見た映画だったのに わたし好みで良い映画だったんですよ。なんと言っても主演の門脇麦さんですね。5年間引きこもりの女の子の感じが良かったです。どことなく仕草が面白くてかわいい。

高校の途中から引きこもりになり5年…。時々父親の探してくるバイトをしたりして外界に出るんですが、すぐやめてしまう。父親は彼女に気を使っていて無理やり「働けー!」って怒ったりはしなくて、腫れ物に触る感じでどーしたらいいか困ってる感じかな。

これも父親の探してきたバイトだったんですが、ゲームのバグを探して一日中ゲームするバイトを始めて、その会社でひょんなことからイラストの才能を認められるんです。これがなんか良い。「いいなぁ、よかったねー」って心から思いました。私も何にも認められない人生なので(笑)

彼女はその会社で働くことでいろんな人に出会っていきます。その人たちからスケッチブックに何か描けと言われても「描けない…わたし、人の書いた絵 真似してるだけだった」と、まるでのだめカンタービレの のだめを気弱にしたよーな喋り方で逃げ出したりして…

まぁ主人公の真実ちゃん(門脇麦さん)の雰囲気が良いってことに尽きますね。みんなに「友達なんているの?」とか落ちこぼれとか言われる女の子の感じが良かったです。個人的に感情移入できました(笑)

2016年/日本

映画『南風』見た

日本台湾合作とゆーことで台湾っぽいかと期待したけど、なんか日本のテレビドラマみたいでした。つまんない。

出演者の言うことが台湾人なのに日本と同じなんだけど、おんなじなんですか?私は台湾行ったことないけど、あまりにも日本人的な発言行動が多かったのでどーなのかと…。トントンがまだ20代の藍子に「おばさん」って連発するあたり日本の高校生的ですしね。台湾もそんな感じなの?

あらすじは日本から仕事で台湾へ旅行してる藍子が台湾娘のトントンと出会い一緒に自転車の旅をするって話です。途中イケメン二人が出てきて“いかにも”ってやりとりがあります。

藍子の性格が日本のテレビドラマに出てくるよーなわざとらしく酒飲んで管をまいてぎゃーぎゃー言うウザイ女なので感情移入できない。設定がかなり無理がある。最後電車追ったりするかなぁ…。

もんくばっかり言いましたけど(笑) しまなみ海道も少しでてましたよ。それに台湾の景色が見れるのが良かった。まぁ、まず“サイクリングありき”の映画だったんでしょーね。サイクリングをテーマに何かストーリー考えろ!!的な。違うかな。

南風/2014年/日本台湾

 

 

 

タクシー運転手ー約束は海を越えて―見た

たいへんいい映画だとゆー噂を耳にしまして、映画館へ行ってまいりました。韓国の映画ドラマを今までに見た記憶が無いので初めてなのかもしれません(頭悪いのですぐ忘れる)。

ほんっとにいい映画でした‥。光州事件を取材するためにこっそり入国したドイツ人記者と、記者をソウルから光州までタクシーで乗っけてくタクシー運転手の話です。

最初のほうはふつーに面白くてね。タクシー運転手(ソン・ガンホ)のテンポとか面白くて笑ってたんだけど、後半はずっとおいおい泣いてました(笑)

光州事件なんて知らなかったし、やっぱり人間ってのはネトウヨみたいにちょっと間違った方向へ行ってしまうと怖いなぁと、あらためて思いました。罪も無い人が軍にたくさん殺されます。

当然ですけどドイツ人記者(トーマス・クレッチマン)が西洋人じゃないですか。そんで全編字幕だし、お隣のアジアの国の映画って感じしなくて、それも良い感じを醸し出してました。

勇気がね…あのキチガイ軍隊と戦ったタクシー運転手たちや記者や市民の勇気がね‥、たまらなかったです・・

【2017年 韓国映画】

theピーズの映画見てきました

ライブのもようを映画にするって時々ありますよね。

忌野清志郎さんの映画も何年か前見に行った記憶があります。でもねーダメなんですよ普通の映画館でやったって。音がしょぼ過ぎるの。ドカドカぜんぜんしてないからね。あんなのなら家でDVD見てたほうがマシなんて思いましたもん。

でも今回の「theピーズ武道館」は梅田のクアトロでありましたからね。ライブでしたわー(笑) ほんっとに良かったです。

私はあの武道館ライブ残念ながら行けなかったんですけど、今回の映画で少し行ったよーな気持ちになれました。

バンドの三人あんなに喜んでたんだねー。うれしそーにはしゃいでたわ(笑) 50過ぎたオッサンがあんなに楽しそうに音楽やってるなんて、ほんと素敵なバンドだなぁ…って再認識しました。かっこいい。さいこう。

 IMG_20171015_172231.jpg

〖アフロ田中〗見た

家で映画見るのひさしぶりだったなぁ。
そのひさしぶりの映画に選んだのが「アフロ田中」だった(笑)

私は顔の認識能力が低いので気付かなかったけど、なんとこのかっこいい男とかわいい女は松田翔太と佐々木希だったのだ!そりゃかわいいわ。

これもマンガ原作ですよねー。だからやっぱりマンガっぽかった。特に最後がマンガだったなー。あんな終わりあるかい。

内容?内容ねぇ…要するに青春っぽいコメディです(笑)
アフロ頭の田中君が彼女欲しくて奮闘するとゆう、要するにそれだけです。

アフロ田中の松田翔太がけっこうおもしろい。言い回しとか低いボソボソ声とかツボだった。笑わせてもらいました。eiga-tanaka.jpg

2012年/日本
監督/松居大悟

この世界の片隅に見た

今日は話題のアニメ映画「この世界の片隅に」が1100円だったので、映画館で見てきましたよっ( >ω<)

見た人がツイッターで「涙が止まらなかった」などと感想をツイートしたりしてたので、覚悟して行きましたけど、そーゆーことは無かったです。全館が涙鼻水をすする音に包まれるってことは無かったです。まったく泣かない人もいたのでは?私はすぐ泣くので、やっぱり一部シーンでは我慢できず涙こぼれちゃいましたけどね。

戦時中の広島市~呉市が舞台なので、一時、広島に住んだことがある私には江波とか灰ヶ峰とかの地名、方言など懐かしかったです。汽車で通り過ぎる駅の駅名標が「やの」とか「こやうら」とか(笑) 主人公のすずの声役の のんさんも、わりといい感じで広島弁を喋ってたんじゃないでしょうか。

私たちって戦争映画すごく見てるじゃないですか?火垂るの墓とかね。だからだいたい免疫ができてるの。空襲とか原爆とかね。これもまぁそーゆー映画ですよ。悲しい。かわいそう。節子に相当する子供も出てきますし‥。

でも同じ戦争でも当然主人公によって、見る目が違うし感じ方が違うわけで、この映画はぼーっとしたのんびり屋で感受性のひじょーに高い主人公すずさんが見たあの時代ってのがいいなぁって思いました。少女時代から大人になって嫁いだ後までつながってます。絵を描くのが好きで夢見がちなこの人の目で描いてあるから、恐ろしい爆発もどこか夢の中のよーなのです。ちょっと山下清画伯みたいな…。

すずさんってあんな時代じゃなかったら、絵を描いたり文章書いたりして、きっと楽しい生活できたのになぁ。一番?ってこともないですけど、印象に残ってるのは、すずさんが鉛筆を削ったカスを学校の教室の床の穴の中に落として捨ててたことです(笑) あれってふつーのことなの?おもしろい人だなぁって思った(笑)

戦争って良い悪いの問題じゃない。くだらない。何の意味もない。オッサンのプライドか何か知らないけど、あんなバカバカしいことに巻き込むのはやめてほしい。サバゲーでもやっとけ。すずさんもみんなもかわいそうだろ。

NNNドキュメント「5万人に1人の私~」見た

NNNドキュメント「5万人に1人の私~トリーチャーコリンズ症候群に生まれて~」とゆうテレビ番組がYouTubeに上がってたんで見ました。YouTubeでほかの動画見てたら偶然「おすすめ」で出てきたんですが、泣きました。

いや分かってるんです。人のこと見て泣くなんて失礼だろ!ってことは。でも感動ポルノ的な涙じゃないんです。自分だったら辛くて辛くて、これから死ぬまでずっと辛くて、そー思うと涙しか出ないんです。

顔じろじろ見られて「怖い」と言われたり、数人で後つけてきてコソコソ笑いあったり?もう殺してやりたいぐらい悔しい。そんな奴ら田んぼに蹴落としてやりたい。

YouTubeのコメント欄見ても、ちゃうちゃうって思っちゃう。そんな単純なもんじゃないわって思う。心の傷跡はどんどん増えていく。刺さっては塞がり刺さっては塞がり。"慣れ"と"強さ"と"意地"で何でもない顔していても、いずれ年を取って疲れてしまう時もある。でも毎日容赦なく朝が来る。

幸せになってくれ。たのむ。自分が幸せだって思えたらそれが幸せだ。そーなってくれ。あの子の一生がそーであってくれ。

それにしてもこの病気5万人に一人ってけっこうな数じゃないですか?100万人の町に20人か‥。世の中は不公平だねー神様。

「洗濯機は俺にまかせろ」見た

変な題名だよねー(笑)

これも小説が原作らしい。映画ってぜんぶ原作があって、いちから作るって少ないのかなー。原作あったら楽だよねぇ…。

筒井道隆と富田靖子。ふたりとも私はあんまり見かけないな。筒井さんなんか独特のいい雰囲気だよね。なんであんまり見ないの?私だけ?

バカっぽそーに見えるけどよく見たらこの映画、なかなか良いんですよ。おもしろかった。

中古電気店員の筒井さんとその店の社長の娘の富田さん。

口笛吹きながら川べりをフラフラと…(このシーン風来坊っぽい笑)

富田さんは奔放な娘でさ。風来坊とか捨て猫とか言われてた。今は失業中だけどずっとラジオのDJやってて筒井さんはリスナーだったのね。なんだっけ?ラジオネーム:コミックショーだっけ。いいよね。このラジオを通した雰囲気。

「熱でもあるの」ってこんなことする女なの。

「照れちゃってかわいい」って魔性の女かよ。

で、ちょっといい感じになっちゃって。

ラストシーンが良いよ。

彼女またふらふらーと遠くに去って消えちゃう。

また始めたDJのマイクからコミックショーさんにメッセージ。届いたのか届いてないのか分からないけど…

 

1999年/日本

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