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映画『いしゃ先生』見た

昭和初期、戦争より前の山形県旧大井沢村であった実際のお話らしいです。東京の大学を出て医者になったばかりの20代半ばの女性志田周子さんのお話。

日本のチベットとか揶揄されるぐらい山奥の無医村に診療所が作られ、村長をやってる父親に騙されて村に呼び戻され 3年間の約束でそこで働かされます。

診療所はセットで作られたのかと思いきや、実際の朽ちた診療所跡を修復?復元したものだそうですよ。

映画に出てくる景色が“村”とゆうより“山頂”だったんですけど、ほんとにあんなとこだったんですかね。あれならたしかにチベットかも(笑) 地図で診療所跡を見るとけっこう低地にありましたけど。

ストーリーはまるで作ったよーな伝説みたいで先が読めちゃうんです。まず診療所の医者になったものの一人も患者が来ない。村人は絵に描いたよーな田舎者で周子さんを信用せず陰口ばかり。

そんなことにはめげない周子さんは無償で往診を始めたりして村人の信用を得ようと努力する。そしていつしか認められてはくる。

3年が経ち東京に帰ればいいのに帰らない。とうとう東京で待っていた恋人に「君は誰のために生きているの? 駅に迎えに行く。もしその時君が来ていなかったら僕はきっぱり諦める」と最後通告を受けてしまう。それで周子さんも行こうとしてたのに出立寸前に急患が入るとゆうわざとらしさ…いや運の悪さ。

周子さんは死ぬまで村人のために医者を続けましたと。

いい話なのか悲劇なのかよくわからなかった。私なら診療所引き受けないし、薄暗い村人にあんな陰口言われたらすぐ出ていく(笑)

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