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映画『忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー入門編』

忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー The FILM〜#1 入門編〜』見てきました。普通の映画では無い特別な扱いで、チケット2500円します。

それはいいんですけど、やっぱり本物のLIVEみたいにドカドカでかい音で上映してほしかったです。一般の映画並みの音量でした。3倍ぐらいの音量が無いとLIVE感出ません。心臓が痛くなるぐらいの重低音が無いと、のれません。

私が見たのは加古川のイオンシネマでしたけど、たぶん他も同じよーな音なんじゃないですかねー。

映画は無駄なナレーションとか無く、清志郎さんがずっと歌っててくれます。見たことないよーな映像もあります。サイコーです。イマジンの場面では会場いっぱいのペンライトの光と清志郎の歌声と相まって泣きそうになりました。そして「キヨシです」のMCは爆笑もんでした(笑)

ぜひ音を。音をなんとかしてほしい。あんなのなら私の車の中のほーが爆音だって!(笑)

映画「朝日のあたる家」

ツイッターで上映会を知って出かけてきました。

原発モノと言うとドキュメントなのかと思いますが、この映画はそうではなく事実を元にした架空のお話でした。いちご農家を営む一家のお話。父、母、大学生と中学生の姉妹という4人家族です。

ドキュメントで無いと言うことは、実在する人に過去のお話を聞くというスタイルでは無く、その時をそのまま表現できるという良さがあると思います。

事故の起こる前の人々の生活。事故が起こった時の恐怖。事故後の様々な葛藤。お茶の間を覗き見るようにかえって生々しく伝わってきました。

舞台は静岡になっています。福島の事故が起きた後でまた起きた事故という設定でした。でも誰も静岡のお話だなんて思わないと思います。見る人はみんな福島のあの町のことを考えていたでしょう。福島に実際いた人、「原発さえなければ」と書き残して自殺した人をモデルにした人物などが登場しますからね。

山本太郎さんは迫力がありました。反原発運動をしている人ですから感情がこもっていました。出てきた時ぱーっと何かが変わったような気がするぐらい重みが感じられました。

映画の後、監督のトークがありました。話が話だけにお金が集まらない。人が集まらない。上映する映画館が見つからないと苦労話をされていました。原発企業はテレビ局、新聞社の素晴らしいスポンサーであり、事実を報道したがらない。儲けるために事故が起きても原発は続けなければいけない。国民の犠牲などどうでもいい。

これからも政治家と企業は結託して金儲けを続けようとするのでしょう。そしてこの小さな国の従順な小さな国民は、またバカな政治家を選ぶ。なにしろこういう私も原発企業と無関係ではないのです。今働いている企業も原発企業と何らかの関係があるかも知れません。裾野は広いでしょうから。そう考えると原発をやり続けて企業が儲かった方が得だと考える人がたくさんいるのも頷けます。

儲かればいい。今、自分が良ければいい。この小さな国土が広範囲に汚染されても、それでも目が覚めない人が多い現実を、改めてこの映画で見たような気がします。

ツナグ

テレビを録画した映画ですけどね、見ました。2012年の日本映画です。

う~~~ん。

イマイチですね(笑)

途中から“ながら見”でした。だいたい死者と生きてる人が会って話をするという、ひじょーに陳腐なお話なんですから、やっぱりソコを頑張って、ちゃちに見えないよーにしてほしかったです。ゴーストなんか死ぬほど泣きましたもん。

でも映画館でちゃんと見たら、それなりに泣いたかもしれませんね。ちょっと忙しかったから適当に見た私が悪いのかもしれません。

最後にひとこと。

路面凍結を狙って通学路に水を撒き、自転車通学の親友を転倒させ殺そうとしたJK(女子高生)。お前はサイテーだ!(笑)

自殺者1万人を救う戦い - SAVING 10000

youtubeにあったので見た。日本の自殺についてのドキュメンタリー映画だった。

最初から最後まで、自分でもよく分からないけど涙が止まらなかった。やっぱりアレかな。私も頭の片隅にいつも自殺はあるので、そのせいなのかな。他人事としては見られないので悲しくなるのかな。

私は思うんだけど、誰も助けてはくれないし、人を助けるのは難しいってこと。誰かが自殺しようとしていたら、そりゃ止めるだろうし、どういう事情なのか話も聞きたい。でもそのあとどーする?毎日人生相談のメールや電話を受けるのか。そんな時間あるのか?こっちの精神が参ってしまうでしょきっと。個人的には限界があるよ。

かと言って公共のそういうのも精神科医もしょせん義務、仕事的にやってるんだし、とても対等に話してる雰囲気じゃ無いしね。そんなのに心を開けるんだろーか。

年間3万人を超える人が自殺するこの国。それが普通では無いのは確か。寂しいんだよ、みんな。

119

 1994年の映画です。竹中直人監督。忌野清志郎が音楽監督だし、「満月の夜」もいい曲だし観てみたんだけど、ぜんぜん面白くなかった。画とかアクションはアレですね、昭和のコメディ映画って感じですけど、ほぼ笑えない(笑)

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