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2020年07月05日の記事は以下のとおりです。

自殺を止めたタクシー運転手さん

ネットのニュースで読みました。タクシー乗客の女性が自殺しに行こうとしていることに運転手さんが気付き、止めたという話。

奈良県のとある駅でタクシー運転手の森田さんって人が女性を乗せ、行先として告げられた高見山(1248M)に彼女の服装がそぐわないってことに不審を抱いたんですって。1月の登山にしては軽装でしかも既に夕方。それで彼がいろいろ訊いたら彼女泣き始めて、駅の交番まで連れて行った…。

いやぁ読んで涙が出ましたね。どんな気持ちで山に行こうとしてたのか。首を吊ろうと思ってたのか。どんなことが彼女をそんなに絶望させてしまったのか。考えると泣けました。

いくら死を決断したのを止められてしまったと言っても彼女は優しく心配してくれる人がいて嬉しかったと思うんですよね。そりゃ助けてもらったって辛い何かが変わるわけではないし、その後すぐまた死のうと思うかもしれませんけど、きっとその時は嬉しいと思うんです。私なら嬉しいよ。

私も山の方の駐車場で車を止めて寝てたら警官が来て心配されたことがあります。私は寝てただけですけど(笑) あれは嬉しかったとゆーよりびっくりしたわ。

 

映画『いしゃ先生』見た

昭和初期、戦争より前の山形県旧大井沢村であった実際のお話らしいです。東京の大学を出て医者になったばかりの20代半ばの女性志田周子さんのお話。

日本のチベットとか揶揄されるぐらい山奥の無医村に診療所が作られ、村長をやってる父親に騙されて村に呼び戻され 3年間の約束でそこで働かされます。

診療所はセットで作られたのかと思いきや、実際の朽ちた診療所跡を修復?復元したものだそうですよ。

映画に出てくる景色が“村”とゆうより“山頂”だったんですけど、ほんとにあんなとこだったんですかね。あれならたしかにチベットかも(笑) 地図で診療所跡を見るとけっこう低地にありましたけど。

ストーリーはまるで作ったよーな伝説みたいで先が読めちゃうんです。まず診療所の医者になったものの一人も患者が来ない。村人は絵に描いたよーな田舎者で周子さんを信用せず陰口ばかり。

そんなことにはめげない周子さんは無償で往診を始めたりして村人の信用を得ようと努力する。そしていつしか認められてはくる。

3年が経ち東京に帰ればいいのに帰らない。とうとう東京で待っていた恋人に「君は誰のために生きているの? 駅に迎えに行く。もしその時君が来ていなかったら僕はきっぱり諦める」と最後通告を受けてしまう。それで周子さんも行こうとしてたのに出立寸前に急患が入るとゆうわざとらしさ…いや運の悪さ。

周子さんは死ぬまで村人のために医者を続けましたと。

いい話なのか悲劇なのかよくわからなかった。私なら診療所引き受けないし、薄暗い村人にあんな陰口言われたらすぐ出ていく(笑)

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